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安全への取り組み



品質安全管理システム

国際安全管理コード(ISM CODE)の要求事項及び品質管理の国際規格(ISO9001:2015)の要求事項に適合する品質安全管理
システムを確立し、きめ細かな船舶管理を実施しています。

乗組員の育成・養成

上記の基本方針を実現するためには優秀な乗組員が必要です。近年の外航船舶にはアジア諸国からの乗組員が多く、当社管理船にもフィリピン、ミャンマー、ベトナム、中国のマンニング会社から多数の優秀な乗組員が配乗されています。

乗組員の確保はもとより、乗船前からスキルの維持と向上を目指し以下の教育を実施しています。

 

・マンニング会社における各種セミナーの開催

・本船に搭載した教育システムによる研修等

・操船シュミレーション研修 

・乗船前研修 

・訪船時研修

 

Planned Maintenance System

管理船舶の安全運航、環境保全及び運航効率の向上を目的として「Planned Maintenance System」を採用し、更なる船舶管理の精度向上を図り、運用しています。


重大海難事故演習

品質安全管理システムでは、ISOの規格要求事項である緊急事態への準備及び対応手順を定期的に確認するため、当社管理船が重大海難事故に遭遇した場合を想定し、海難事故対策本部の設置から事故対策班の編成、海難事故対策委員会やマスコミ対応までの社内演習を陸上及び海上組織を動員し年1回実施しています。


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