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各部業務内容



総務部

 会社の管理部門として総務・人事・経理・広報業務等を行っています。

業務部

 費用管理会計システムを駆使し、関係部と十分に情報交換を行い、詳細な情報をタイムリーに顧客に提供しています。

船舶管理部

 豊富な経験と知識を持ったSI(スーパーインテンデント)を中心として編成されており、近海船から遠洋大型ばら積み船、石炭専用船、多目的貨物船、材木船など多くの船種について、航海、積荷に関する指導、船舶・P&I保険処理、売買船を含めた船主業務を幅広く行っています。

 船舶管理においては、船舶(船体・貨物・人命)の安全と環境への配慮を徹底していく一方、コスト削減という背反するテーマを常に念頭に置いて業務にあたることを基本とし、船主殿・用船者殿双方のご要望にお応えできるように研鑽を積んでいます。船費を効率的に節減するために必要な訪船活動を実施し、乗組員とともに船内作業を進め外注工事を減らす努力をしています。そのバックアップとして乗組員の母国から優秀な人材をSIとして当社スタッフに加え、本船乗組員と弊社の連携をより強固なものにする体制を整えています。
  また、豊富な売買船の実績を基に国内外船主との船舶売買のコンサルタント業務も得意とする分野の意一つです。

安全統括部 海工務室

 事故原因分析、改善策の立案、公文書発翰など主に海工務マターに関するシンクタンク的役割を担うと共に、台風、海図、港湾情報など安全運航維持の為、各船船長への助言を行います。
 加えて船主様ニーズに従い新造船建造監督、荷役安全監督派遣と関係報告書の管理も海工務室で行います。
 そのほか、多様化する船舶の海外置籍船の現状に則って、パナマ、リベリアをはじめ、キプロス、フィリピン、シンガポール、マーシャル諸島等、その他の国への船籍登録のノウハウも蓄えています。

安全管理システム部

  ISM CODE及びISO9001:2015の、要求事項に則って構築された会社の安全品質管理システムを維持・運用すること及びMLC2006等新規規則への対応に携わっています。その他、海工務室と連携し、外部機関による検査での指摘事項や海難事故例の収集・分析を行い、船舶管理部や管理船にフィードバックすると共に、SOLAS/MARPOLなど国際規則改訂に則した管理システムの見直しを行うなど、管理船の安全維持及び環境保護に努めています。

船員部

 管理船に乗船する乗組員の乗下船手配、個人データ・ライセンス・ドキュメント類の管理、乗組員教育、船用金の送金手配、P&I 保険填補申請(CREW CLAIM 関係)、ITF 手続き、乗組員傷病集計・分析等乗組員配乗に関する業務全般を行っています。
 現在当社ではフィリピン人乗組員を主に日本人、ミャンマー人、ベトナム人及び中国人と5ヶ国約2,000人の乗組員を安定的に確保しています。
 とりわけフィリピン船員については、1975年、マニラに合弁会社を設立して以来、一貫して優秀な船員の雇用に努めています。また、その他の外国船員についても現地のマンニング会社と連携して復船率を高め当社管理船の運航に精通した人材の配乗に努めています。

調達部

 船舶用品の大量仕入れにより良質な商品を安く顧客に提供する事をモットーにし、修繕機材・予備品・船用品・潤滑油や新規国際規則要求品等の購買を行っています。

顧客サービスデスク

 船主様へのサービス及び営業活動の充実を図っています。

法務・契約室

 船舶管理部及び本船船長への、用船契約上のトラブル防止及び発生したトラブルの対応策についての助言を行うと共に、顧客に対する用船契約書に関する助言も行っています。
 また、船舶管理契約書、マンニング契約書の原稿内容確認、助言、ならびに船舶保険、P&I 保険の契約・更改・保険処理に関する窓口業務も担当しています。
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